続けること。

ふと気づいた。

人生って、どこまでやれば安心ってものでもなくて、
ずっと続けていくものなんだなって。


たとえば。
結婚しても、その先がまた色々あって、
すれば安泰ってわけじゃない。
離婚するかもしれないし、危機を迎えるかもしれない。

就職しても、そこからまた続けていくことが大事で、
毎日色々学んでいかなければならない。


1人暮らしをして、色々判ったことがある。
今まで親にたくさん頼ってきて、たくさんお世話になってきたんだなって。
改めて親の偉大さを感じた。
自分の望む中学に入学できて、もちろん勉強をがんばった自分もいるけれど、支えてくれた両親がいなかったら学校にも行けなかったんだなって。
自分の生活だけでもいっぱいいっぱいなのに、
子ども1人育てるのってどれだけ大変なんだろう。
改めて、感謝です。

後、目標を決めて、改めてがんばろうと思った時に、
心から応援してくれる人がたくさんいるんだなって思いました。
コメント嬉しいです!
前からちゃんと私のことを見て下さっていた方には、
私が国語の先生になりたい気持ちを解っていただけると思います。
言葉の大切さ、文学の世界の素晴らしさを伝えたいんです。

国語の授業が好きでした。
今の時代は先生の需要が少なくて、なかなかなれないって聞きますが、免許を取って、すぐにはなれなくても機会を待てばいいと思います。
大学を卒業すれば派遣にしたって就職の幅が広がりますしね^^

高望みはしないけれど、自分の夢は譲れない。
そんなスタンスでがんばっていきたいと思います。

この記事へのコメント

コンぴ
2009年03月18日 21:30
自分が望むものになれるのは、とても素晴らしいです。なんとなく流されてしまって・・・。
みーこさんの決心に勇気を貰いました。
一発太郎
2009年03月19日 02:03
文学そのものを伝えたいならば、大学院まで進んで大学で教鞭をとれるようになると良いかも知れません。私の父は高校の非常勤講師のアルバイトをしながら大学院へ通い、後に大学の先生になりました。中高生よりも真面目に授業を受ける生徒がかろうじて多いと思うので教え甲斐があるかと思います。今は解りませんが、昔は十年教員を続けると学費が免除になる奨学金制度があったそうです。そういうのを利用すれば、多少楽かと思います。 頑張って下さい。
みーこ+rose
2009年03月19日 02:19
>コンぴさん

がんばります!
私ががんばることで、それを見た人が勇気や元気を出せたら嬉しいですし☆

>一発太郎さん

つまらない授業をして従わせようとするんではなくて、面白い授業をして自然と耳を傾けてもらえるようにしたいです。
大学生だって、ひどいものですよ。。。

私は中学高校で国語の先生に色々教わりました。
私みたいに、中高時代の授業を未だに覚えてる生徒もいるんです。
だから、今度は逆の立場で授業したいんです。
タカ@くまちゃんズ
2009年03月19日 13:55
歌う国語の先生ですかぁ!
教壇の代わりに、キーボードが置いてあったりするんでしょうか!?

楽しい授業で、苦手だったり嫌いな科目だった国語も、好きになる生徒が続出しそうですね。
みーこ+rose
2009年03月21日 00:27
いゃいゃ、授業の時には音楽のことを持ち出さないとは思うのですが・汗

苦手だった人が好きになるって素晴らしいですよね><
そこまでの技量があればいいんですけど。。。

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